中村祥の吃音克服@無料WEB講座

克服困難と言われている吃音(どもり)を根本からシンプルに克服する方法を無料公開中!

1時間で吃音が改善した男の話

それでは中村祥先生の吃音関連のお話です。

今回は前回以上に興味深くためになる話をしてくださっていますので、今すぐ熟読されてください。

ココから=====================

どうも、中村です。

今日もメールのお届けです、ということで、役立つお話をしていきたいと思います。

では、早速いきましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

1.他者に「理解」を求めない

2.1時間でどもらなくなった男の話

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1■ 他者に「理解」を求めない

ちょっと思ったのですが、あなたはこの吃音(どもり)の問題を、「誰かにわかってほしい、理解してほしい」などと思っていないでしょうか?

「誰もこの苦しみをわかってくれない」

「みんなにもこの痛みを味わってもらいたい」

こんなふうに思っていませんか?

だとしたら、もうやめましょう。

だって無理ですよ。

非吃音者には、吃音者の気持ちや痛みはわからないんですから。

当たり前ですが、僕にはわかります。

同じ吃音者として、そう思う気持ちは死ぬほどわかります。

毎日苦しい思いをしているのに誰にも言えず、言っても理解してもらえず、一人で抱え込むしかない現状。

消えない不安と恐怖の中で一人孤独に生きている・・・

この気持ちを誰かに理解してもらいたい・・・

当然の気持ちだと思います。

でも・・・もうやめましょう。

ビデオセミナーの中で「吃音センサー」の話をしたと思います。

吃音の仕組みや正体の話を聞いて「なるほど、そういうことだったのか」という印象や感想を持ってくれたと思います。

腑に落ちたと思います。

でも、“腑に落ちた”のは、あなたが紛れもない吃音者だからです。

たとえば、非吃音者が吃音センサーの話を聞いても、「へー、そんな世界もあるんだねー」となります。

理解できないからです。

無関心とか、冷たいとか、そーゆー問題ではなく、自分の文化や現実、つまりマインドフレームにないものは、どうやっても理解できないんです。

だから、わかってもらえないのは仕方がないんですね。

「それでもやっぱり・・・」と思った場合、ちょっと考えてみてほしいのです。

「この苦しみを誰かにわかってもらいたい」という気持があるのなら、どうして吃音を隠そうとするのですか?

どうして苦手な言葉を別の言葉に置き換えたり、挿入したり、随伴運動したりして、必死になって吃音者だということを隠そうとするのでしょうか?

「誰かにわかってもらいたい」という気持ちは本音だと思います。でも「絶対にバレたくない」という気持ちも確かにあると思います。

● 吃音者の苦しみ・痛みは、吃音者にしか理解できない。

● 理解してもらいたいと思っている半面、絶対にバレたくないとも思っている。

こういった相反する感情が共存している限り、残念ながらこの問題は、誰にも理解されることはありません。

でも、別にいいじゃないですか。

別にいいじゃないですかって、凄く投げやりな言い方に聞こえたかもしれませんが、でもはじめから期待すらしなければ、つまり、

「ああ、理解してもらうこと自体に無理があるんだ」

って割り切って考えることができれば、ある意味、気は楽になると思いませんか?

実際に僕はそうでした。

それよりも、今は克服することだけ考えて、前を見て、一歩ずつ進んでいきましょう。

■2■ 1時間でどもらなくなった男の話

これはちょっと非人道的な話なので、反感を買ってしまうかもしれませんが、とても興味深い話なのでしますね。

実は先日、人体実験をしました。

・・・とは言っても、身体を切り刻んだり、解剖したりとか、当たり前ですがそんなことではないです。

それで、半年くらい前だったかな。

知人の紹介で、17歳の息子さんを持つお母さんから相談を受けたんですね。

「息子が酷い吃音で、もう学校にもいけない状態なんです。どうか助けて下さい」って。

それで、そのときはもうすでに「MRメソッド」が完成していたし、セルフワークプログラムもあったので、それをお譲りしようとしたんです。

したんですが、ちょっと思うところがあって違うアプローチを試みてみたわけです。

人体実験です。

と言っても、なんてことはない、直接息子さんに会って、ただのビタミン剤を渡しただけです。

ちなみに、渡すときに

「これは英語圏で新開発された、セロトニンの分泌を急激に活性化させ、かつドーパミンを抑制し・・・(云々)」

つまり、吃音がすぐに治ってしまう薬なんですよ、ということを、さも意味ありげに説明して彼に飲んでもらったんです。

その翌日の夜、彼のお母さんからこんな電話がありました。

「ありがとうございます!息子から良い報告が聞けました。全然どもらんかったって言ってました。先生から頂いた薬は凄い効き目ですね。どのくらい飲めばいいんですか?副作用とかは?」

と、電話口で30分くらいお礼と報告をされました。

それで、この話にはちょっと補足があるのですが、このビタミン剤を飲んでもらう前に、彼が、

●なぜ、吃音を治したいのか?
●どもることの何にそんなに怯えているのか?
●どもることで自分にどんな被害が降りかかると思うか?
●その被害は本当に現実的か?
●吃音が治ったら何がしたいか?

等々のような話は2時間以上しておきました。

また、吃音に関しての正しい知識も丁寧に、解るように伝えてあげました。

要は、ビデオセミナーで話したような内容を直接伝えてあげただけ。

ただ、それだけです。

ここで重要なのは、

≫吃音をどうしても直したいという強い決意があり、
≫なぜ吃音者になったのか、その原因を知り、
≫吃音の本質を知り、
≫吃音に対する恐怖が払しょくされ、
≫僕の話を100%信じた。

ということです。

後は、背中をポンと押してあげただけ。

もちろん、誰しもこう簡単にいくとは限りませんが、この話で僕があなたに伝えたかったことは、

吃音(どもり)というのは、自分の中の間違った認識や思い込みや信念や文化が作り上げた、“自分の中だけの現実”にすぎないんだということです。

もの凄く乱暴に言うと、“考え方の問題”だということです。

まずはあなた自身が、『吃音(どもり)は治るんだ』ということを信じて下さい。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

中村祥

PS:

今日の話でも出てきましたが、現在販売している【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラムは、もともとは僕が吃音を治したいがために、必死で作り上げたメソッドです。

そのプログラムに特別待遇で参加できる期間も残り少なくなってきました。

これを機会にチャレンジしたい。
そしてより確実に、遠回りせず吃音を克服したい。

そう思う場合は、今すぐ以下のURLをクリックして僕からの手紙を熟読するようにしてください。


【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

ココまで=====================

お疲れさまでした。

次回は下記のような話をしてくださるそうです。

● 『吃音者』と『天才』

● 吃音者である「ブルースウィルス」が ハリウッド俳優になったワケ

もう申し上げるまでもありませんが、非常に興味深く、目から鱗が落ちるような話ばかりですので、楽しみにしておいてください。

 - 吃音克服・どもり克服


【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム


1時間で吃音が改善した男の話

克服困難と言われている吃音(どもり)を根本からシンプルに克服する方法を無料公開中!

Copyright© 中村祥の吃音克服@無料WEB講座 , 2017 All Rights Reserved.